薬のことなので、
ちゃんと薬剤師さんに確認してくださいね、
の話なのですが。

新宿に住んでいたころ、
近所の漢方薬局の薬剤師さんから、
「湯」のついてる漢方薬は、
お湯に溶いて飲んでいいのよと聞きました。

私はめったに漢方薬を飲まないし、
使ったことがあるのは…何種類もないなあ。

今、補中益気湯というのを処方してもらってて、
「湯」がついてる漢方薬って、このことです。
粉末なのでお湯に溶いて、お茶みたいに飲んでます。

葛根湯とか、
「湯」のついてる漢方薬は他にもあります。

もともと、漢方薬は煎じて作るものなので、
それでいいんだそうです。

でもこれ、西洋薬や、錠剤になってる漢方薬などでは、
絶対にやってはいけない。

身体のここに届いた時点で溶けて効く、
と計算した上で、設計してるからです。

それと、薬の箱には書いてないのですが
(私は書いてあるのを見たことがありません)
薬を飲むときの水は必ず200CC飲んでね、
と聞いたことがあります。

それで身体の中でちょうどいい濃度になるように、
薬が設計されているのだそうです。