二年近く前、
電車を決定的に間違えたことがあります。

新宿に行くはずが、気づいたら上野だった。

私は高校のときから取材旅行みたいなものをしてますが、
ただの一度も、そこまでのミスをしたことがなかった。

だいたい、新宿も上野も距離感は知ってます。
着くまで全く気づかなかったというのがおかしい。

これはどうも呼ばれてるんだなと、
旧知(?)の上野東照宮に顔を出しました。

そのことが回りまわって、
勾玉のお店(都内ではない)と縁ができたので、
妙なものです。

パワーストーンも勾玉も関心なかったのですが、
だから私はあまり詳しくないのですが、

そのお店の品で、ようやく水晶とはなんであるのか、
思い知らされたような気がしました。

水を石にしたようだ、と思った。

勾玉がなんの形なのか、いろいろな説がありますが、

実物を見て、炎のかけらのようだと思った。

その関連で、一度だけ見た古代神殿の御柱。

自分を庇護している霊と同じ時代のものだと聞かされて、
…どうしようか。

どうしろとも、言われてないのですけどね。