私は昔、ムラサメの苗字のペンネームで
描いていたことがあって、

ついでがあったので、さっき調べたのですが、
すごい刀だったようですね。

下の名前とのゴロが、ちょうどよかったのです。

今のペンネームは、
苗字があったりなかったりしていたところを、
都内の公園で手相見の先生に
「苗字つけたほうが吉い」と言われたもの。

なんにしても、ムラサメの名を使っているかどうかに関わらず、
描くときも書くときも「真剣を抜くときのように」の
緊張は忘れないようにしています。

忘れないようにしてるだけじゃん、と言われそうですが。

あの事件この問題を挙げるまでもなく、
描けること、書けることの扱いを誤ると、凶器になります。

人を救うことも逆もできる。
そのあたり、真剣と同じです。

そうでなくても、
文字や記号は、古代は、王様と神官だけのもの。

庶民には使うことが許されないくらい、
パワフルで慎重に扱うべき道具とされていたのですからして。

インターネットの元祖が
軍事兵器だったのと同じことかもしれません。

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